PIXELA CORPORATION - 株式会社ピクセラ
LTE対応 SIMフリーUSBドングル PIX-MT200e

Q&A
よくある質問一覧

Q&Aカテゴリ

Q1 : 製品仕様

1-1. スマートフォンにUSB接続して(モデムや有線テザリングとして)使用することはできますか?

スマートフォンにUSB接続してモデムとして使用することはできません。
モデムとしてのUSB直接接続に対応しているのは、パソコン(Windows / Mac)のみとなります。

また、スマートフォンのUSB端子に本製品を挿し込み、電源を供給してWi-Fiアクセスポイントとして起動させる利用方法につきましても、動作保証およびサポートの対象外となります。
スマートフォンでご利用いただく場合は、本製品を市販のUSB-ACアダプターやモバイルバッテリー等に接続して起動させ、スマートフォンからは Wi-Fi経由 で接続してご使用ください。

1-2. 海外で使用できますか?

本製品は日本国内での使用を前提に設計されています。海外での使用は、現地の電波に関する法令や規制等に抵触するおそれがあります。

また、本製品を国外へ持ち出す際は「外国為替および外国貿易法」の適用を受ける場合があります。持ち出しの際は同法に基づき、お客様の責任と費用負担にて必要な手続きをお取りいただきますようお願いいたします。

1-3. 防水に対応していますか?

対応していません。

1-4. 車載で使用できますか?

車載のUSBポートやカーチャージャー等のUSB電源に接続して給電いただくことで、Wi-Fiルーターとして稼働し、車内でもご使用いただけます。

※本製品の動作環境温度(-10℃〜45℃)を超える車内への常設・放置は故障の原因となりますのでご注意ください。

1-5. SMSや電話番号を使った通話(発着信)には対応していますか?

対応していません。本製品はデータ通信専用です。

※各種サービスのアカウント登録等でSMS認証(確認コードの受信)が必要な場合でも本製品上でメッセージを受信することはできません。

※データ通信を利用した通話アプリ・音声通話サービスはご利用いただけます。

1-6. 長期間(数カ月単位)での連続運用はできますか?

仕様上は24時間以上の連続使用を前提としておりませんが、「定時リブート機能」(自動再起動)により、長期間の運用に対応します。
監視カメラ等の用途で長期間ご使用になる場合は、システムの安定性を保つため、設定ツールの「設定」-「管理」-「定時セルフリブート」を有効にし定期的な再起動を行う運用をお願いいたします。

1-7. 5G通信に対応していますか?

対応していません。

※本製品は4G/LTE通信専用です。

1-8. Raspberry Piに対応していますか?

対応しています。

1-9. ATコマンドは使用できますか?

個人のお客様によるATコマンドを用いたモデム制御は、サポート対象外となります。

※ATコマンド仕様の開示・サポートは法人様向けとなります。個人購入品でATコマンドを使用された場合、製品が起動・復旧不能となるリスクがあり、メーカー保証の対象外となります。

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Q2 : 本体

2-1. 接続できるUSB-ACアダプターやモバイルバッテリーの仕様を教えてください。

スマートフォン等の充電に利用される一般的なUSB給電機器(USB 2.0規格 / 出力電流が1A以上で出力電圧が5Vのもの)であれば、基本的には問題なくご使用いただけます。

2-2. 本体のリセットボタンからの初期化と、設定ツールから行う「工場出荷設定に戻す」では、リセットされる情報に違いはありますか?

本体のリセットボタンを「30秒以上長押し」した場合は、設定ツールの「工場出荷設定に戻す」と同等の状態となり、eSIMのプロファイル情報を除くすべての設定が初期化されます。

なお、本体のリセットボタンは押す長さによって動作が異なります。

  • 2秒長押し: USB接続モードのみがリセットされます(その他の設定は保持されます)。
  • 30秒長押し: すべての設定内容が工場出荷時の状態に戻ります。※eSIMのプロファイル情報は初期化されません。
2-3. 消費電力はどれくらいですか?

消費電力に関する具体的な数値は非公開とさせていただいております。実際の駆動時間は電波環境やデータ通信量、使用するバッテリーの仕様等によって変動いたします。

2-4. 修理を依頼したいのですが?

製品の修理 - その他製品の修理依頼を確認してください。

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Q3 : SIMカード / APN設定

3-1. 対応しているSIMカード規格は何ですか?

nanoSIMカードです。

3-2. 使用できるSIMカード/eSIMカードを教えてください。

NTTドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルの国内主要4キャリアおよび、各社の回線を利用するSIMにてご利用いただけます。

※対応しているバンド(周波数帯)はB1、B3、B8、B18、B19、B21、B26、B28です。

動作確認済みのSIMカード・eSIM一覧につきましては、以下のページをご確認ください。
動作確認済みSIMカード(物理SIM)一覧はこちら
動作確認済みeSIM一覧はこちら

■ご注意点

  • 本製品の管理画面からご契約先のAPN情報の設定(手動設定)が必要です。
  • すべてのMVNO回線における個別動作検証は行っていないため、一覧に記載がない事業者様につきましては確実な動作保証をいたしかねます。あらかじめご了承ください。
  • eSIMのプロファイルダウンロードおよび初期セットアップを行うには、Windows 11 Home / Pro が動作するPCが必要です。(※セットアップ完了後のインターネット通信自体は、スマートフォンやMacなどその他の機器でも問題なくご利用いただけます。)
3-3. 別のSIMカードを使用したい場合はどうすればよいですか?

設定ツールの [設定] > [インターネット] > [モデム設定] で新しいSIMカードのAPN情報を追加し、使用したい「設定名」に切り替えてください。
複数のSIMカードをご利用の場合は、使用するSIMカードに合わせて「設定名」を都度切り替えてご使用ください。

※最大8件のAPN情報を登録できます。

※eSIMの複数プロファイルの保存、およびプロファイル間の切り替えはサポートしておりません。

3-4. 複数のeSIMを切り替えて使用することはできますか?

eSIMの複数プロファイルの保存、およびプロファイル間の切り替えはサポートしておりません。

3-5. すでに他の端末(スマートフォン等)で使用しているeSIMを、そのまま本製品で使用することはできますか?

eSIMの仕様上、プロファイルは1つの端末に紐づくため、そのまま移行することはできません。事前に「eSIMの再発行手続き」が必要です。

【ご利用までの流れ】

  1. ご契約中の通信事業者(キャリア・MVNO)にて、「eSIMの再発行(機種変更手続き)」を行ってください。
  2. 再発行後、Windows 11搭載パソコンに本製品を接続し、eSIMプロファイルの登録(初期セットアップ)を行ってください。
  3. セットアップ完了後、本製品で通信がご利用可能となります。
3-6. SIMカードは電源を入れたまま抜き挿しできますか?

電源が入った状態での抜き挿しはできません。製品の故障や、正常に通信できなくなる原因となりますので、必ずUSBポートから抜いて電源がOFFの状態で抜き挿ししてください。

3-7. SIMカードの抜き方を教えてください。

プッシュロック(プッシュイジェクト)式を採用しています。

【取り外し手順】

  1. 本製品をUSBポートから抜き電源が切れた状態にします。
  2. SIMカードの頭を指の腹や爪で「カチッ」と音がするまで奥へ押し込みます。
  3. 手を離すとSIMカードが少し押し出されてきますので、まっすぐ引き抜いてください。

※無理に指やピンで引っ張って引き抜こうとすると、スロットやSIMカードの破損原因となりますのでご注意ください。

3-8. 設定に使用するAPN情報はどのように入手できますか?

SIMカードの契約をした通信事業者から提供されます。くわしくは通信事業者へご確認ください。

3-9. 回線契約にEIDが必要なため、確認方法を教えてください。

設定ツールからご確認いただけます。

  1. 本製品をPCのUSBポートに直接挿すか、またはPC・スマートフォン等のWi-Fi設定から本製品のSSIDに接続します。
  2. Webブラウザのアドレスバーに http://mt200e.home を入力し、設定ツールにログインします。
  3. [設定]> [管理] >「SIM切り替え」で 「eSIM」 を選択します。
  4. 画面内の [設定] > [管理] > [製品情報] を開くと、[EID] の項目で32桁の英数字(EID)がご確認いただけます。
3-10. APN認証タイプは何に対応していますか?

PAP、CHAPに対応しています。

3-11. 設定ツールが表示されません。

以下をご確認ください。

  • 本製品を、設定ツールを表示したい端末と接続していますか?

    【Windows / Mac パソコンの場合】

    以下のいずれかの方法で接続してください。
    ①パソコンのUSBポートに本製品を直接接続する
    ②USB-ACアダプター等で本製品に通電し、パソコンのWi-Fi設定で本製品のSSIDを選択して接続する

    ※本製品をMBIMモードで使用している場合、①の方法では設定ツールを表示できません。本体のリセットボタンを爪楊枝などの細いもので2秒以上長押しし、標準モードに切り替えてください。

    【iOS / Android スマートフォン・タブレットの場合】

    USB-ACアダプター等で本製品に通電し、端末のWi-Fi設定で本製品のSSIDを選択して接続してください。

    ※スマートフォンやタブレットがモバイル回線に対応している場合、機種によってはモバイル通信が優先され、本製品の設定ツールが開けないことがあります。機内モードでWi-Fiのみをオンにするなど、モバイル回線をオフにしてから本製品のWi-Fiに接続してください。

    ※スマートフォンやタブレットのUSBポートに本製品を直接接続することはできません。

  • Webブラウザのアドレスバーに、以下のいずれかのURLを入力していますか?

    http://mt200e.home
    http://192.168.0.1

    ※本製品のIPアドレスを変更している場合は、「http://mt200e.home」を入力してアクセスしてください。

  • 本製品のランプが消灯している場合は、一度USBポートから抜き、再度挿し直してみてください。
3-12. 設定ツールにログインできません。

ユーザー名 および パスワードの初期値は、ともに「admin」です。
ご自身で変更されている場合は、変更後のユーザー名・パスワードをご入力ください。

※ユーザー名・パスワードに設定できる文字数は 5〜15文字 です。

ユーザー名とパスワードを忘れてしまった場合は、本体のリセットボタンを爪楊枝などの細いもので 30秒以上長押しし、工場出荷状態に戻してください。
初期化されるとユーザー名・パスワードも初期値(admin)に戻ります。

※APN設定などの各種設定もすべて初期化されますので、初期化後は再度設定を行ってください。(eSIMのプロファイル情報は初期化されません。)

3-13. eSIMの設定(プロファイルの追加・登録)がうまく行きません。

以下の項目をご確認ください。

  1. Windows 11 パソコンを使用しているか

    本製品のeSIMプロファイル登録作業は Windows 11 搭載PCのみ に対応しております。(他のOSやスマートフォンでは設定できません)

  2. アクティベーションコード(QRコード)は未使用のものか

    eSIMの仕様上、一度他の端末で読み込んだコードは再使用できません。すでに使用済みの場合は、通信事業者にてeSIMの再発行が必要です。

  3. 手入力したコード(SM-DP+アドレス等)に誤りがないか

    アクティベーションコードを手入力されている場合は英数字の入力ミス(大文字・小文字、不要なスペース等)がないかご確認ください。

  4. パソコン自体がインターネット(Wi-Fiや有線LAN)に接続されているか

    eSIMプロファイルをダウンロードするには、設定作業を行うPC自体が別途インターネットに接続されている必要があります。

  5. 設定作業が途中で中断されていないか

    作業中にPCの再起動がかかったり、本製品がUSBポートから抜かれると、eSIMプロファイルのダウンロードに失敗する場合があります。(ダウンロードに失敗すると通信事業者にてeSIMの再発行が必要な場合があります。)

3-14. eSIMのプロファイル追加時、Windowsの設定画面に「携帯電話」や「eSIMプロファイル」の項目が表示されません。

以下の項目をご確認ください。

  1. 本製品の動作モードの確認

    設定ツールの[設定]> [管理] >「モード切替」>「MBIMモード」 になっているかご確認ください。

  2. SIM切り替え設定の確認

    設定ツールの [設定]> [管理] >「SIM切り替え」で 「eSIM」 になっているかご確認ください。

  3. USBの抜き差し・ポート変更

    本製品を一度PCから抜き、差し直してください。(※可能であれば、別のUSBポートへの接続もお試しください。)

  4. PCの再起動

    パソコン本体の再起動を行ってください。

  5. Windowsサービス「WWAN AutoConfig」の確認

    キーボードの [Windows]キー +[R]キー を同時に押し、表示された画面に services.msc と入力して[OK]をクリックし、Windowsの[サービス]画面を開きます。
    一覧から 「WWAN AutoConfig」 を探し、状態が「実行中」になっていない場合は、右クリック>[開始]をクリックしてください。

3-15. 設定ツールのユーザー名/パスワードは変更できますか?

Web設定ツールの[設定] > [管理]> [システム管理者]より変更できます。変更後は画面内の「適用」をクリックしてください。

※ユーザー名・パスワードに設定できる文字数は 5〜15文字 です。

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Q4 : LTE(インターネット接続)

4-1. どのエリア(場所)でも利用できますか?

ご利用いただけるエリアは、お客様がご使用になるSIMカード(通信事業者)の提供エリアに準じます。
サービスエリアの詳細につきましては、ご契約の通信事業者(キャリア・MVNO)のWebサイト等でご確認ください。

また、本製品は携帯キャリアの電波(4G/LTE)を受信してインターネットに接続する機器です。
そのため、大元の携帯電話の電波が届かない場所や、極端に電波状態が悪い場所では、USBポートに挿して端末とのWi-Fi接続自体はできても、インターネット通信はご利用いただけません。

4-2. 対応しているバンドは何ですか?

B1、B3、B8、B18、B19、B21、B26、B28です。

4-3. 特定のバンドに固定することはできますか?

対応しています。

【設定方法】

  1. 設定ツールの[設定]> [インターネット] >「モデム設定」を開き、「LTE Band選択」でご希望のバンドにのみチェックを入れます。
  2. 画面内の「適用」ボタンをクリックして設定を保存してください。
4-4. インターネットへの接続を切断するにはどうすればよいですか?

本製品には自動で切断する機能や電源ボタンはありません。使用しない場合は、USBポート(またはUSB-ACアダプター)から本製品を取り外してください。

4-5. データ通信速度はどのくらい出ますか?

技術規格上の最大速度は、受信(下り)最大150Mbps、送信(上り)最大50Mbpsです。

※上記の速度は理論値(ベストエフォート)であり、実際の通信速度を保証するものではありません。実際の速度は、ご利用の通信環境、回線の混雑状況、およびご契約されているSIMカードの仕様(速度制限等)によって変化します。

4-6. データ使用量は確認できますか?

Web設定ツールから累計のデータ使用量(目安値)を確認できます。

【確認手順】

Web設定ツールの [設定] > [管理] > [データ使用量] よりご確認いただけます。

【ご注意事項】

  • 表示される数値は「累計値」となります(月ごとの使用量などを自動で集計・表示する機能はありません)。
  • 以下の場合に累計データがクリアされます。

    • Web設定ツールで「履歴をクリア」をクリックした場合
    • 本体を再起動した場合(「定時セルフリブート」を有効にしている場合は、24時間ごとにリセットされます)
  • 表示される使用量はあくまで目安(参考値)です。正確なデータ使用量につきましては、ご契約の通信事業者が提供する会員ページ等をご確認ください。
4-7. 受信の強さを見ることはできますか?

Web設定ツール画面の右上にアンテナレベルが表示されます。
アンテナマークの本数が多いほど受信電力が強いことを表します。

4-8. インターネットに接続できません。

以下の項目をご確認ください。

  1. APN(接続先)設定の確認

    SIMカードのAPN設定はお済みですか?添付のセットアップガイド(「設定する」または「eSIMを設定する」)を参照し、設定を完了させてください。

    ※APN設定情報は、ご契約された通信事業者(キャリア・MVNO)へご確認ください。

    ※eSIMの場合もプロファイルの追加完了後、Web設定ツールでAPN設定を行わないと通信は開始されません。

  2. SIMタイプの確認

    設定ツールの [管理]>[SIM切り替え] で、ご利用になるSIMタイプ(SIM または eSIM)が正しく選択されているかご確認ください。

    ※[インターネット]>[モデム設定]>[設定名] で選択されているAPN情報に対応したSIMタイプを選択する必要があります。

  3. 本体ランプの状態を確認

    【消灯している場合】本製品を一度USBポートから抜き、再度挿し直してみてください。
    【黄色に点灯している場合】SIMカードが正しく認識されていません。本製品をUSBポートから抜き、SIMカードを挿し直してください(※SIMカードはカチッと押すと取り出せるプッシュロック式です)。また、入力したAPN情報に誤りがないかも再確認してください。

  4. LTE Band(周波数帯)設定の確認

    設定ツールの [設定] > [インターネット] > [モデム設定] > [設定名] > [LTEBand選択] にて、ご契約のSIMカードが対応していない帯域を選んでいないかご確認ください。

  5. Wi-Fi接続の再設定(Wi-Fi接続時のみ)

    本製品とWi-Fi(無線)で接続している場合は、お使いの端末(PCやスマートフォン)のWi-Fi設定から本製品のSSIDを一度削除し、再度接続し直してみてください。

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Q5 : 無線LAN

5-1. 同時接続は何台まで可能ですか?

最大 16台 まで同時接続可能です。

※接続台数が多くなると通信速度が低下する場合があります。安定して通信できる台数は、通信環境や回線の混雑状況、ご契約SIMの仕様等に依存します。

5-2. 無線LANルーターとして使用する場合、インターネットに繋がるまでにどれくらい時間がかかりますか?

本製品に電源が供給されてからWi-Fi通信がご利用可能になるまでの時間は「約30秒〜1分程度」が目安となります。

※ご利用環境の電波状況や接続処理の状況によって多少前後する場合があります。

5-3. Wi-Fiの電波が届く範囲(到達距離)はどれくらいですか?

ご利用環境に依存するため、明確な数値は定めておりませんが、一般的なモバイルルーターと同等の通信範囲が目安となります。

※本製品のWi-Fiは「2.4GHz帯(IIEEE 802.11b/g/n)」に対応しています。実際の電波到達距離は、設置場所(壁や金属・ガラスなどの障害物の有無)や周囲の電波干渉(電子レンジや他のWi-Fiルーター等)の状況によって大きく変動いたします。

5-4. パソコンのUSBポートに接続した状態(USBモデム(テザリング)で使用している状態)でも、Wi-Fiのアクセスポイントとして使用できますか?

使用できます。

※パソコンのUSBポートに接続した場合は「USBモデム(テザリング)」と「Wi-Fiアクセスポイント」の機能が同時に動作します。

5-5. VPNパススルーには対応していますか?

対応しています。

※設定ツール内にON/OFFを切り替える項目はなく、標準で有効(ON)です。

5-6. 無線LAN(Wi-Fi)の対応規格は何ですか?

IEEE 802.11b/g/n に対応しています。
周波数帯は 2.4GHz帯のみ に対応しています。

※5GHz帯には対応していません。

5-7. 対応しているWi-Fiのセキュリティ方式は何ですか?

以下のセキュリティ方式に対応しています。設定ツールより選択が可能です。

  • WPA2-PSK (AES)
  • WPA/WPA2-PSK
  • オープン (セキュリティなし)
5-8. iPhoneでWi-Fi接続はできますが、「安全性が低いセキュリティ」と表示されます。

Wi-Fiのセキュリティ方式に「WPA/WPA2-PSK」が設定されている場合に表示されます。
以下の手順で設定ツールからセキュリティ方式を変更してください。

  1. 設定ツールを開き、 [設定] > [Wi-Fi] > [Wi-Fi設定] を開きます。
  2. 「認証」の項目を「WPA2-PSK (AES)」に変更し、適用(保存)してください。
5-9. Wi-Fi(無線)接続のSSIDやパスワードは変更できますか?

はい、どちらも変更できます。

【設定方法】

  1. Web設定ツールの [設定] > [Wi-Fi] > [Wi-Fi設定] を開きます。
  2. 変更したい項目を入力・書き換えます。

    • SSIDの変更:「ネットワーク名(SSID)」を変更 ※設定できる文字数は 1〜32文字 です。
    • パスワードの変更:「暗号化キー」を変更 ※設定できる文字数は 8〜63文字 です。
  3. 画面内の「適用」ボタンをクリックして設定を保存してください。
5-10. Wi-Fiを無効にすることはできますか?

できます。設定ツールの「設定」> 「Wi-Fi」> 「Wi-Fi設定」で「Wi-Fi」を無効にしてください。

5-11. 特定の機器(PCやスマートフォンなど)に固定IPアドレスを割り当てることはできますか?

設定可能です。最大16件まで登録できます。

【設定方法】

  1. 設定ツールの [設定] > [詳細設定] > [DHCP] > [固定IPアドレス設定] を開きます。
  2. 対象機器のMACアドレスと割り当てたいIPアドレスを入力します。
  3. 画面内の「適用」ボタンをクリックして設定を保存してください。
5-12. MACアドレスフィルタリング機能はありますか?

対応しています。最大16件まで登録可能です。

【設定方法】

  1. 設定ツールを開き、[設定] > [ファイアウォール] を開きます。「ファイアウォール」と「MACアドレスフィルタリング」を「有効」に設定します。
  2. [設定] > [詳細設定] > [MACアドレスフィルタリング] を開き、許可(ホワイトリスト)または拒否(ブラックリスト)したい機器のMACアドレスを入力します。
  3. 画面内の「適用」ボタンをクリックして設定を保存してください。
5-13. ポートフォワーディング(ポート開放)機能はありますか?

対応しています。最大16件まで設定可能です。

【設定方法】

設定ツールの [設定] > [詳細設定] > [ポートフォワーディング] を開き、必要な情報を入力して「適用」ボタンをクリックしてください。

※LANポート / WANポートともに 1 〜 65535 の範囲で設定できます。

※本機能の使用には、グローバル固定IPアドレスが付与されたSIMカードが必要です。

5-14. DMZホスティング機能はありますか?

対応しています。

【設定方法】

設定ツールの[設定] > [詳細設定] >「DMZ」を開き、必要な情報を入力して「適用」ボタンをクリックしてください。

※本機能の使用には、グローバル固定IPアドレスが付与されたSIMカードが必要です。

5-15. Wi-Fiのチャンネル設定(電波干渉の自動回避・手動変更)はできますか?

はい、自動設定(Auto)と手動選択のどちらにも対応しています。

※周囲の電波干渉を防ぐには「Auto」でのご使用を推奨しています。

【設定手順】

  1. 設定ツールの [設定] > [Wi-Fi] > [Wi-Fi設定] を開きます。
  2. 「チャンネル」の項目で希望の設定を選択します。

    • 自動で干渉を回避する場合:「Auto」を選択
    • 手動でチャンネルを固定する場合: 任意のチャンネル番号を選択
  3. 画面内の「適用」ボタンをクリックして設定を保存してください。

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※仕様および外観は、性能向上その他の理由で、予告なく変更する場合があります。
※記載されている各種名称、会社名、商品名などは各社の商標もしくは登録商標です。
※画面、機能説明写真はイメージです。